「0か100か。」

ゼロ、100男。今、この瞬間にすべてを賭ける

敢えて困難な道を選ぶ

私は京都で建築業を営む家に生まれました。 中学卒業後、その家業の世界へと飛び込みました。幼少期から忙しく働く両親の姿を見て 自分も支えなければならないという使命感で仕事を手伝うようになりました。

気付けば、26歳。既に10年間働いてきました。 これからも家業を継ぎ、それなりのお金を手にして、それなりの良い生活を送る、という選択肢はあまりにも簡単で、敷かれたレールそのものでした。また、両親としても、先代より継続してきた家業は継いでもらいたいという気持ちは今もあると思います。

ですが、私は物ごころのついた頃より、「普通の人生で終わりたくない。自分の描く映画のような暮らしは自分の手で掴みたい。世界で活躍する人物になりたい。やりたいことは全て実現させたい。」そんな、漠然とした気持ちをずっと心に燃やしていました。

コンプレックスの塊はエネルギー源

学歴もなく、起業の知識もなく、家業以外で社会人経験もない。社会人の“普通”も知らない。何ができるわけでもない・・・。コンプレックスの塊です。馬鹿にされても仕方ないかもしれません。 まして、そんな者が語る夢など破天荒の極みで戯言と思われてもおかしくないでしょう。

しかし、「このまま終わっても良いのか。本当に自分がやりたいことを“今”実現させなくてよいのか。」この気持ちに勝るものは何もありませんでした。

そして、ついに私は起業し、2017年11月法人化。代表取締役に就任。 自分の人生でやりたかったことの一つ、焼肉店 (銘特屋)をスタートさせました。

中途半端は無し。すべては0か100

“保守的”“中途半端”という概念は私に微塵もありません。 やるからには全て納得のいくもの。

リスクを考えた数席程度の小規模の店は意味がない。 『銘特屋のスペースは最大88席の大企業が運営する店舗レベル。』

食材は最高レベルではなければ提供する意味がない。 『近江牛を一頭飼いして自分の納得できるものだけを提供する。』

最高の食材を提供するための器も最高級品でなければそれだけで価値が下がる。 『一枚数万円もする信楽焼の器を特注して提供する。』

もっと挙げればきりがありませんが、名刺の紙一枚から、とにかく妥協はしません。 もちろんこれは、潤沢に資金があるからではありません。たとえ無くても“やり切る”のです。

「もはや商売ではない。」というような声もありますが、これが私のスタイルです。 やるなら常に100%。明日困ったら、その時考えればよい。 明日のことを心配して生きてても何も成功はない、と私は思っています。

世界の大富豪を目指す

世界中の著名人、大富豪。私が今超えたい人たちはこの方々なのですから、私も死ぬ気で挑まないといけないと思っています。何も無理ではないと思います。やる気さえあれば。

ありがたいことに、銘特屋を支えてくれるスタッフも、このような無謀な私のチャレンジに賛同し、共に店舗を盛り上げてくれています。

高校生から20代前半のスタッフが大半で、平均年齢が20歳前後となることも。 私は、これからの若い世代の力で店舗や会社を盛り上げていくこともとても有意義なことだと思っています。

すぐ『ゆとり』だとか『草食系』などと揶揄され、『不登校』『いじめ』など心に傷を持った若者も、実際は強い意志と夢を持った者で溢れているのです。これから世界にこの力を見せつけていきたいです。

現在、飲食以外にも様々な事業を構想しています。 こんな私の人生をかけた世界戦略への第一歩は今スタートしたばかりです。 私の想いと原点が詰まった銘特屋へ是非一度足を運んでいただきたいと思います。



株式会社F&D
代表取締役 堤 翔悟 (つつみ しょうご)
平成3年6月10日生 (26歳)

株式会社F&Dロゴ

株式会社F&D
設立:平成29年11月15日 代表者:代表取締役 堤 翔悟
社名の由来: 『F』 future(未来・将来) food(食べ物) final(最後の、究極の、集大成)の頭文字。 『D』= dream(夢)の頭文字。 このように様々な意味を含む言葉の頭文字より名付けられました。 飲食事業やその他当社の活動を通じて、お客様・当社にかかわる全ての人 各々が持つ人生の目標・夢の実現に向けて共に歩んでいける 会社でありたいと思っております。